理念・代表挨拶

理念

1.会社と社員、相互の幸福を
2.法令の遵守、安心と信頼を
3.真に価値ある、サービスの創造を

代表挨拶

会社および全従業員に求める、ビジネスの意味と価値

私は、会社組織に属する全従業員に以下の意識を統一してもってもらいたいと考えています。

1.仕事は自分自身や家族の為に行うこと
2.価値あるビジネスを創造し徹底的に収益を追求すること

社会一般の企業と表面的には同じことを言っているのかもしれませんが根本は違います。
そして、何が違うのかを具体的にお伝えすることを私からのメッセージとし、当社をご紹介させていただきます。

まず、大枠としてサービス業の場合、会社は以下のようなサイクルを求めることが多いでしょう。

・(根本は会社の為)顧客満足から売上を求めて業務遂行し⇒売上向上が成されれば規定された還元を社員へ

では、当社はどうでしょうか。

・(根本は全従業員の為)青天井の還元を社員へする為に⇒顧客満足から売上を求めて価値ある仕事を徹底していく

上記、一見は同じようですが、掘り下げると根本が異なります。
どこが違うのかは文章にすると分かりやすいところです。
単純に内容を逆転させただけですが、括弧部分が全く違う意味合いとなります。
「会社の為」と「社員の為」、どちらが優位となっているのかによって、その中身が大きく分かれるのです。

当社の基軸は「全従業員、つまり人材」です。
ニュアンスが難しいところではありますが、自分(または家族)の為に様々な観点で満足できる仕事に就けている方は世の中においてどれだけいるのでしょうか。
そう多くはいないのではないでしょうか。

また、就職をする上でナイトレジャーというフィールドへ行き着いた人の求職理由は、若干の違いはあれど主は似ているでしょう。

1.転職を繰り返し、自分なりの成功という最後の希望を抱いてナイトレジャー産業へ
2.金銭面に期待し、一発逆転を狙ってナイトレジャー産業へ

大体は、こういったところのはずです。

ただ、私には大切なところが抜けているように思えてなりません。
「自分や家族におけるプライベートの充実、もっと大きく言えば人生における自己満足は後回しですか?仕事は何の為にしているのですか?」

しかし、そうは言ってもナイトレジャー産業の悪い風習がここに存在してしまいます。

・激務で連休が取れない
・思ったように昇格、昇給しない
・毎日同じルーチンの繰り返しで先が見えなくなる

このような中で成功と呼べる地位や給与を掴めた方、つまり先に挙げた1や2の達成ができればまだ救われたほうですが、それすらも限られたごく一部の人間のみが成し得るものです。
当初に抱いた期待はことごとく打ち砕かれ・・・また次へ。
そうこうしているうちに時は経ち、状況は悪くなる一方。
これがナイトレジャーという世界へ足を踏み入れた人間の基本サイクルと言えます。

話は戻りますが、なぜこういったサイクルになるのでしょうか。
答えは最初に記載した括弧部分に行き着きます。
皆様が抱いた1や2に対する期待というものは=(イコール)社員への還元という部分が結論となるわけですが、属した会社の根本が「会社の為」なのか「全従業員の為」なのかによって道が大きく分かれてしまいます。
綺麗ごとを並べたところで、この根本によって中身が成り立ってしまうことは避けられない現実です。

私は、当社に足を踏み入れた全従業員が「この会社で良かった。」と言ってくれ、末永く働いてくれることを切に願っています。
だからこそ、今までの風俗業界ではあり得ないとされてきた制度を様々なところへ落とし込み、かたちにしています。
休日・給与・待遇などは一生困らないものとし、オンとオフのバランスがきちんと保たれるよう中身の構築を図りました。

ですから、ご縁を持った方は必ず最初に自分自身や家族のことを想ってください。
その気持ちを原動力とし、世間から認められる価値あるサービスの提供を真に考えて顧客満足を追求した仕事をしてください。
ビジネスをする意味が会社の為ではなくご自身の為となるように本気で動けば、会社と社員の相互が報われる図式が完成します。
風俗ビジネスというステージを上手く使い、プライベートという人生そのものの成功を目指していただきたく存じます。

代表 吉田賢司