人事評価制度

人事評価制度は、部門部署や役職ごとにある「人事評価表」および「上長評価」ならびに「自己評価」に基づき成り立っています。
また「人事評価表」は全社員に明確に公開している為、どこができていてどこができていないのかを自己認識することが可能です。
一つずつ課題をクリアしていくことで誰しもが正当な人事評価を受けることができるシステムです。
人事評価体制の大枠をご確認ください。

人事評価

以下3つの評価軸において人事評価を行います。
評価は全て数字で決定され、それぞれ100点ずつの配分で合計300点になるように設定されています。
そして、該当する役職で規定する点数を上回るごとに昇給・昇格していきます。

1.各部門部署の評価項目による査定
2.上長評価
3.自己評価

なお、上長評価は直属上長1名のみから受けるものではなく、各部門部署における複数の上長から適正に受けるようにし、より正確な評価となるようにしています。
また、自己評価は周りからの評価を気にすることなく「あくまでも自己による評価」になります。
そして、ここが重要なポイントです。
多くの会社組織は上記の1と2を優先して人事評価を行いますが、当社では同一の配点で自己評価を組み込んでいます。
当社の考え方をご覧いただいた方は、なぜこのような人事評価にしているのかをご理解いただけるはずです。
当たり前のことですが「自他共に認められる仕事」ができていれば、正当に昇給・昇格していきます。

昇格・昇給

風俗業界で働く大多数の方が求める昇格と昇給。
当社では、以下に記した規定で昇格と昇給が成されていきます。
各役職の給与は「給与テーブル」のページをご確認ください。
【昇格および昇給】
1.上記「人事評価」にて、該当する部門部署の職位において規定する点数を上回ること
【昇給】
1.上記「人事評価」にて、該当する部門部署の職位において規定する点数を上回ること2.1年毎の在職年数

また、公開している通り「人事評価」は他評価だけで決まるものではなく社員本人の目線にも立ったシステムです。
真面目に継続して努力をしていれば誰しもに平等にチャンスがあります。

降格・降給

風俗業界には、必ずといってよいほど「降格・降給」が付き物です。
売上予算や利益率、その他タスクを達成することができなければ「即降格」というグループも多数存在しています。
特に、大手の風俗グループはこういった傾向が強いことが事実です。もちろん、ナイトレジャー業界が持つ「実力主義」の風習を否定するわけではありませんが、当社の考え方はやや違います。
あくまでも社内組織において尽力している人材に基軸があります。
だからこそ、理念でも掲げている「社員の幸福」を追求していきます。
誰にでも良い時や悪い時が存在するものです。
「人生の安定」を会社として謳っている以上、継続かつ努力をしている社員に対して不用意な降格・降給は行いません。
ただし、降格・降給に該当してしまう明確な事由もあります。
それは「就業規則に違反すること」です。
当然として存在する会社のルールに違反すれば、それなりの措置があることは然りです。
つまり、真面目に継続して努力をしていれば、風俗業界特有の妙な不安を抱えて仕事をすることはなくなります。当社では安心して日常の業務にあたってください。